續橋涼(つづきはし りょう)と申します。
2016年、大学生のときに個人開発を始めました。これまでに100本以上を作って、
いま74本がApp Storeにあります。9本は企業に譲り、6本は配信を終えました。
作るのは誰も作らないものばかりです。 ニッチすぎて、市場としては数えられないような領域ばかり触っています。
流れるメモ帳が16万、全部合わせて72万ダウンロードになりました。
大企業での経験を経て、個人開発者として独自の道を歩む
大学生・Independent Developer
大学生として勉強しながら、初めてのiOSアプリを開発・リリース。 アプリ開発の楽しさに目覚める。
iOSエンジニア
PayPayフリマアプリの開発に従事。フリマアプリの立ち上げをLeanXPというアジャイル開発手法で経験。 ペアプログラミングを通じて、チーム開発の重要性を学ぶ。 またテスト駆動開発(TDD)を実践し、品質の高いコードを書くことの大切さを実感。 個人開発をしている先輩方に囲まれて刺激を受ける。
iOSエンジニア
ライブ配信アプリPocochaの開発に携わる。 初心者の体験周りの改善や、ペアプログラミングやテスト駆動開発(TDD)を通じて、より良いコード品質を追求。 ショート動画機能の開発を担当し、技術検証から再生基盤まで手がける。
iOSエンジニア
ZOZOTOWNアプリの開発に携わり、大規模サービスの開発経験を積む。 ユーザーのショッピング体験を向上させるための機能開発や、パフォーマンス最適化に取り組む。 歴史のあるアプリの中で、最新技術を活用しながら、ユーザーに愛されるアプリ作りを目指す。
10年間の開発で培った技術とツール
うんちを記録するアプリも、目薬をさす時間を知らせるアプリも、貝殻を判定する図鑑も、
どこかの誰かが「市場がない」と切り捨てたものです。
その切り捨てられた側を拾って、手を抜かずに作る。それが10年やってきたことでした。
目指しているのは、「こんなの誰が使うの」が毎日使われている状態です。
うんちくんは21万人、猫背リマインダーに3,640人、目薬リマインダーに623人。
数の大小ではなく、誰かの一日に居座れたかどうかで見ています。
うんちの記録も、推しへの気持ちも、真顔で設計する。 照れた瞬間に雑になる。人に言いにくい領域ほど、まだ誰も丁寧に作っていない。
出した月の数字では、当たりかどうか分からない。 8月は7本出して売上が合わせて557円だった。その前の月に1円も売れなかったアプリが、翌月に9万円を持ってきた。
毎月の収益を全部公開している。伸びた月も、前提が崩れて書き直した月も、同じ場所に置く。 都合のいいところだけ見せない。
「動画だけじゃない!iOS
15のピクチャ・イン・ピクチャを使って好きなUIを表示させよう!」プロポーザル採択・登壇
発表詳細 →
「いつでもタイマー」がYouTuberマメさん主催の神アプリグランプリでグランプリ受賞
YouTuberマメさんに紹介され、ダウンロード数が急増
2022年の個人開発アプリの広告収益が年間100万円を突破
全アプリ平均で高評価を維持
100個以上のアプリを開発し、多くの挑戦と学びがありました
9個のアプリを企業に事業譲渡。
新しい環境で成長し続けています。
6個のアプリがストアから削除。
貴重な経験と学びを残してくれました。
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