こんにちは、tsuzuki817(@tsuzuki817)です。 収益をぜんぶ公開して次の一手を決める連載「限界個人開発者の月収1000万円計画」、2026年1月号です。

📈 シリーズの全記事と推移グラフは特設ページにあります

2026年1月の総収益

¥94,209
前月比 +15.2%(前月 ¥81,754)
目標達成率0.94% / ¥10,000,000

プラットフォーム別内訳

プラットフォーム収益前月比
AdMob(広告) ¥22,021 +6.0%
App Store(課金) ¥72,086 +18.2%
Google Play(課金) ¥102
合計 ¥94,209 +15.2%

今月のアプリ別ハイライト

旅行思い出マップ ¥60,214

ダウンロードは8,493件とさらに増加。サブスクで44,488円、広告で15,624円。そしてAndroid版がGoogle Playで初めての売上102円を記録した。

Medicine Reminder ¥13,272

お薬リマインダーの英語版。買い切りプランが海外で3件売れた。単価が高いので件数が少なくても効く。

ShellLensとFocusDrive ¥7,443

英語圏向けアプリの年額プランがぽつぽつ売れ始めた。

分析

94,209円、前月から15.2%伸びました。10万円まであと少し。

今月の出来事は2つあります。ひとつはGoogle Playの初売上102円。金額は小さくても、iOS一本足だった収益にAndroidという2本目の足が生えました。

もうひとつは、先月仕込んだ買い切りプランが英語圏で動き出したことです。Medicine Reminderで3件、13,272円。サブスクに疲れたユーザーは確実にいて、海外では買い切りの訴求がよく刺さる。この学びは後々効いてきます。

収益源が5本のアプリに分散し始めたのもいい兆しです。

NextAction

この数字を見て、来月やることを3つ決めました。

  1. うんちくんに初回限定の年額ワンタイムオファーを入れる
  2. うんちくんAndroid版の収益化を進める
  3. 買い切りプランをほかの英語圏向けアプリにも広げる

Playストアの102円は、たぶん一生忘れない売上です。

それでは、また来月の報告で。

数値について。AdMobは管理画面の推定収益額で、確定額とは数%ずれることがあります。App Storeは手数料を引いた開発者受取額で、外貨分は月末レートで円に換算した概算を含みます。Google Playはサービス手数料を引いた受取額です。締め日の関係で、実際の振込額とは一致しません。