こんにちは、tsuzuki817(@tsuzuki817)です。 収益をぜんぶ公開して次の一手を決める連載「限界個人開発者の月収1000万円計画」、2026年2月号です。

📈 シリーズの全記事と推移グラフは特設ページにあります

2026年2月の総収益

¥215,002
前月比 +128.2%(前月 ¥94,209)
目標達成率2.15% / ¥10,000,000

プラットフォーム別内訳

プラットフォーム収益前月比
AdMob(広告) ¥69,179 +214.2%
App Store(課金) ¥145,619 +102.0%
Google Play(課金) ¥204 +100.0%
合計 ¥215,002 +128.2%

今月のアプリ別ハイライト

うんちくん ¥88,914

ダウンロードが月20,554件まで跳ねた。年額ワンタイムオファーが54件で44,982円、広告も43,932円。一気に大黒柱になった。

旅行思い出マップ ¥79,376

サブスク68,016円は過去最高。広告と合わせて2本柱の一角を守っている。

流れるメモ帳 ¥17,506

広告10,577円にサブスク6,929円。地味に効く3本目の柱。

分析

215,002円。前月の2.3倍で、初めて20万円台に乗りました。目標達成率も2%を超えています。

主役は完全にうんちくんです。海外でダウンロードが跳ねて月2万件。そこへ先月のNextActionで実装した年額ワンタイムオファーが54件刺さりました。毎日記録するアプリなので広告収益も同時に伸びる。ダウンロードの爆発、初回限定オファー、毎日開くアプリ。この三拍子が揃うとこうなります。

面白いのはうんちくんのeCPMが504円と高いことです。この時点では日本のユーザーが多かったからで、この後グローバル比率が上がるとeCPMは下がっていきます。それでも総額は伸びる。

NextAction

この数字を見て、来月やることを3つ決めました。

  1. うんちくんの広告面を増やす。記録完了後の画面が候補
  2. うんちくんAndroid版のAdMob設定を最適化する
  3. バイラル狙いの新アプリを仕込む

仕込んだ施策が数字で返ってくる。これがこの連載の醍醐味です。

それでは、また来月の報告で。

数値について。AdMobは管理画面の推定収益額で、確定額とは数%ずれることがあります。App Storeは手数料を引いた開発者受取額で、外貨分は月末レートで円に換算した概算を含みます。Google Playはサービス手数料を引いた受取額です。締め日の関係で、実際の振込額とは一致しません。